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投稿日: 2017年12月9日
最終更新日:

【さくらのレンタルサーバー】デフォルトのcshとvi以外にVimとBashを使えるようにする方法【カスタマイズ】

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SSH接続出来たはいいが・・・

前回の記事で、SSH通信によるさくらサーバーへの接続方法を紹介しました。

いざ、サーバーをいじくろう!と思ったのですが、なんと
デフォルトではcshとviしか使えないのですorz

そこで今回は、サーバー操作をする上で必要不可欠と言っても過言ではないbashvimを使えるようにするまでの手順を紹介致します。

手順

bashの有効化

有効化する前に、現在のshellを確認してみましょう。

以下のコマンドを実行してみてください。

そうすると以下のようなメッセージが表示されると思います。
やはり、cshデフォルトで設定されていましたね。。。

では、以下のコマンドでbashに設定し直しましょう。


パスワードの入力を求められるので、サーバーパスワードを入力してください。
認証が成功すると以下のようなメッセージが表示されます。

.bash_profileの作成

次に.bash_profileファイルを作成します。

まずは以下のコマンドを実行して.bash_file.bashrcを作成してください。

次に、以下のコマンド.bash_profile編集画面を開きます。

そして以下のコードペーストして保存してください。

確認

一旦、SSH通信を終了して、再度接続し直してください。
そして、もう一度以下のコマンドを実行してみてください。

そうすると、bashに変わっていることが確認出来ますね。(bashに変えた影響で見た目も多少変わっています。)

Vimのインストール

次はVimをインストールしましょう。

まずは以下のコマンドディレクトリを作成して移動します。

次に、以下のコマンドでVimのソースファイルダウンロードします。

コマンド入力後少し待ち、以下のメッセージが表示したら、ダウンロードは完了です。

次に、以下のコマンドでダウンロードしたファイルを展開します。

次に以下のコマンドでディレクトリ移動をし、パッチファイル用のディレクトリを作成し、さらにそのディレクトリの中に入ります。

パッチファイル以下のコマンドでダウンロードします。
2017/12/9時点では2367が最新のものです。
※かなり時間がかかりますので、放置しておきましょう

ダウンロードが完了したら以下のコマンドでパッチを適用します。

次に以下のコマンドコンフィグを設定します。

次に以下のコマンドを実行します。

次に以下のコマンドを実行します。

次に以下のコマンド.bashrcファイルの編集を行います。

次に以下の2行を追加し、上書き保存してください。

次に以下のコマンド.bashrcファイルの編集内容を反映します。

確認

以下のコマンドを実行し、vimが表示されればインストール完了です。

終わりに

いかがだったでしょうか?

今回は今までと違って、結構がっつりコマンド操作がメインになっています。
今回使用したコマンドについては詳細は説明しませんでしたが、分からなかったら一つ一つ調べながら手順を進めることで何をやっているのかが理解出来ると思いますので焦らずに試してみてください♪

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