jenvでJavaのバージョンを17に変更する
jenvを使っていれば楽に切り替え可能
以前、jenvについてご紹介しました。
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アプリケーション今回はjenvを使ってJDK17に切り替えるやり方をご紹介しようと思います♪
手順
現状の確認
まずは現在jenvに追加されているバージョン一覧を見てみましょう。
system
1.8
1.8.0.212
11.0
11.0.2
openjdk64-1.8.0.212
* openjdk64-11.0.2 (set by /XXX/.java-version)
有効になっているjavaのバージョンも確認しておきます。
openjdk version "11.0.2" 2019-01-15
OpenJDK Runtime Environment 18.9 (build 11.0.2+9)
OpenJDK 64-Bit Server VM 18.9 (build 11.0.2+9, mixed mode)
JDK17をインストール
今回はMAC機で作業するのでダウンロードするインストーラーを判別するために、以下のコマンドでMACの情報を確認しましょう。
x86_64
対象のインストーラーをダウンロードしインストールします。

インストーラーのダウンロードが完了したら実行してJDKをインストールしましょう。

jenvにJDK17を追加
次にjenvに先ほどインストールしたJDK17を以下のコマンドで登録しましょう。
oracle64-17.0.9 added
17.0.9 added
17.0 added
これで無事に追加されました。
確認
確認のために再度jenvのバージョン一覧を見てみましょう。
system
1.8
1.8.0.212
11.0
11.0.2
17.0
17.0.9
openjdk64-1.8.0.212
* openjdk64-11.0.2 (set by /XXX/.java-version)
oracle64-17.0.9
無事に追加されていましたね♪
javaのバージョンをJDK17に変更
後はjenv local 17.0.9でjavaのバージョンを切り替えるだけです。今回はlocalを指定しています。
確認
では再度javaのバージョンを確認してみましょう。
java version "17.0.9" 2023-10-17 LTS
Java(TM) SE Runtime Environment (build 17.0.9+11-LTS-201)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 17.0.9+11-LTS-201, mixed mode, sharing)
無事に切り替わっていましたね♪
終わりに
以上のようにjenvを使う事で簡単にJavaのバージョンを更新する事が出来ました。
Javaのバージョンは日々上がっているので今のうちにjenvを導入してみてはいかがでしょうか♪
