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After EffectsとPhotoshopでGif画像を作る方法【Mac/Windows】

After EffectsとPhotoshopを使って動画からGif画像を作る方法。AEのレンダーキューからQuickTime形式でmovを書き出し、Photoshopで開いてWeb用に保存からGifとして書き出します。ループオプションは無限に♪

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Gif画像は簡単に作れる!

皆さんはGif(Graphics Interchange Format)画像を知っていますか?

Twitterやlineなどでも利用でき、最近はよくネット上でも見ることが多いと思います。

こんなやつ。

可愛いぃぃ!!!

無音ということもあり、独特のシュールさがありますね。笑

このようなGif画像を身近な動画を使って作りたいと前々から思っていましたが、AdobeのAfterEffectsとPhotoShopを使うことで簡単に作ることが出来ましたので、今回は紹介致します。

手順

AfterEffectsからmovファイルの書き出し

今回はこちらの動画をGif画像にしてみます。

まずはAfterEffectsからGif画像にしたい動画をmovとして書き出しましょう。

書き出したいコンポジションを用意したら、コンポジション>レンダーキューに追加を選択します。

レンダーキューに追加されたらロスレス圧縮リンクをクリックします。

出力モジュール設定ダイアログが表示されたら、
・形式 -> QuickTime
・チャンネル -> RGB + アルファ
・カラー -> ストレート(マットなし)
をそれぞれ指定して、OKボタンをクリックします。

問題がなければレンダリングボタンをクリックします。

確認

正常にレンダリングが出来ていれば、movファイルが作成されているはずです。

PhotoShopでのGif書き出し

次はAfterEffectsで書き出したmovファイルをPhotoShopで読み込みます。(PhotoShopってmovファイルも読み込めるんですね・・・!)

読み込んだら、ファイル>書き出し>Web用に保存(従来)を選択します。

ここで何も設定を書き換えずにGif動画として書き出すと、ものすごく容量がでかいGif画像になってしまいます。
なので、カラー/ディザ/劣化/メタデータ/パーセントを調整してください。
そして、下部のループオプションを無限に設定した上で保存ボタンをクリックしましょう。

完成

いい感じのGif画像になっていますね♪

終わりに

いかがだったでしょうか?

動画ファイルとAfterEffects、PhotoShopがあれば簡単にGif画像を作ることが出来ます。

もちろんLineやTwitterに載せることも出来るのでぜひ試してみてください♪