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【AdobeCC2017対応】AfterEffectsとPhotoShopを利用したGif画像の作り方

投稿日: 2017年12月12日
最終更新日:

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Gif画像は簡単に作れる!

皆さんはGif(Graphics Interchange Format)画像を知っていますか?

Twitterlineなどでも利用でき、最近はよくネット上でも見ることが多いと思います。

こんなやつ

無音ということもあり、独特のシュールさがありますね。笑

このようなGif画像身近な動画を使って作りたいと前々から思っていましたが、AdobeAfterEffectsPhotoShopを使うことで簡単に作ることが出来ましたので、今回は紹介致します。

手順

AfterEffectsからmovファイルの書き出し

今回はこちらの動画をGif画像にしてみます。

まずはAfterEffectsからGif画像にしたい動画をmovとして書き出しましょう。

書き出したいコンポジションを用意したら、コンポジション>レンダーキューに追加を選択します。

レンダーキュー追加されたらロスレス圧縮リンクをクリックします。

出力モジュール設定ダイアログ表示されたら、
・形式 -> QuickTime
・チャンネル -> RGB + アルファ
・カラー -> ストレート(マットなし)
をそれぞれ指定して、OKボタンをクリックします。

問題がなければレンダリングボタンをクリックします。

確認

正常にレンダリングが出来ていれば、movファイルが作成されているはずです。

PhotoShopでのGif書き出し

次はAfterEffectsで書き出したmovファイルPhotoShop読み込みます。(PhotoShopってmovファイルも読み込めるんですね・・・!)

読み込んだら、ファイル>書き出し>Web用に保存(従来)を選択します。

ここで何も設定を書き換えずにGif動画として書き出すと、ものすごく容量がでかいGif画像になってしまいます。
なので、カラー/ディザ/劣化/メタデータ/パーセント調整してください。
そして、下部のループオプション無限に設定した上で保存ボタンをクリックしましょう。

完成

いい感じのGif画像になっていますね♪

終わりに

いかがだったでしょうか?

動画ファイルAfterEffectsPhotoShopがあれば簡単Gif画像を作ることが出来ます。

もちろんLineTwitterに載せることも出来るのでぜひ試してみてください♪

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Author: blogenist