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Google Adsenseの申請から設定までの流れ【ブログ収益化】

クリックだけで報酬が発生するGoogle AdSenseの申請から設定までの流れ。A8.netやAmazonアソシエイトとの違い、Amazonアソシエイトに2回目で合格したときの状況、一次審査の申し込み、サイトの認証まで♪

3990文字

連載

アフェリエイトの種類

アフェリエイトにはいくつか種類があります。

A8.net

様々な会社の広告が紹介されており、自分のブログ等で紹介したいプログラムに登録し記事を書き、閲覧者がその記事を見て商品を購入したり契約、またはクリックするだけで成果報酬という名のお小遣いが溜まっていきます。

プログラムへの参加はもちろん無料です。ものによっては審査がありますが、その分成果報酬が高く設定されています。

また、自分自身が登録することで紹介料がもらえるセルフバックという仕組みもあります。

ブログを作ったばっかでPVが少ないサイトでは成果報酬があまり見込めないので、軌道に乗るまではセルフバックをこまめに行う事でお小遣いを稼ぐことも可能です。

Amazonアソシエイト

こちらはAmazonの商品を紹介し、購入してもらうことで売り上げの一部が成果報酬として溜まる成果報酬型広告サービスです。

こちらはサービスへの登録に審査があります。

作成したばかりのブログでは落ちてしまうので、しっかりを対策を練ってから申請をしましょう。

参考までに筆者は以下のような形で2回目の申請にて合格しました♪

1回目申請不合格時の状況

ブログ開設期間約2週間
記事数1記事
文字数(1記事辺り)約200文字
SSL証明書取得済み
プライバシーポリシー記載無し
お問い合わせフォーム無し
他アフェリエイトA8.net
Amazonアカウント購入履歴無し

2回目申請合格時の状況

ブログ開設期間3週間
記事数12記事
文字数(1記事辺り)700文字
SSL証明書取得済み
プライバシーポリシー記載無し
お問い合わせフォーム無し
他アフェリエイト無し
Amazonアカウント5000円ほど購入

Amazonさんも慈善事業ではないので、有益な記事を書いておかないとダメでしょうね。。。

また、Amazonアソシエイトを紐付けるアカウントでいくつか商品を購入してみたら申請を通りました。
定かではないですが、有効なアカウントという点を判定するのに購入実績を見ているのかもしれませんね。

本記事で紹介するGoogle Adsenseよりは比較的審査を通りやすいと感じました。

Google Adsense

こちらは広告のクリック数によって収益が増えてきます。

Amazon アソシエイトと同様に、審査に合格することでサイト内に広告を貼れるようになります。

違いは、広告をクリックされるだけでお小遣いが溜まっていきます!
購入までしてもらう必要もないので、非常にシンプルかつわかりやすいサービスです。

ただし、Amazonアソシエイト以上に審査が厳しく、合格後も場合によってはアカウント停止になったり、合格後も常にブログレベルを意識して運営していく必要があります。

こちらには、先日合格しましたので自分の経験を元に簡単にまとめようと思います。

[adsense]

申請から合格までの流れ

用意するもの

Googleアカウント

Googleアカウントにアドセンスサービスも紐づくため、用意する必要があります。こちらは取得は簡単ですので今回は割愛します。

ブログ

こちらもある程度完成しているものが必要になります。

記事数文字数、必要な条件等の指標はありますが、具体的には公開されていません。

そのせいで皆さんが試行錯誤している記事がよくヒットしますね。。。

この記事でも自分の経験を元にまとめますが、あくまで参考程度にした上で自分なりにブログをブラッシュアップしてみてください♪

独自ドメイン

こちらも必須です。

お名前.comでのドメイン取得や、さくらのレンタルサーバの契約、Wordpressへの独自ドメインの割り当て等は別記事でまとめていますのでご参考下さい。

一次審査

公式サイトから申し込み

公式サイトにアクセスし、お申し込みはコチラボタンをクリックします。

利用出来るアカウントが表示されるので任意のアカウントを選択してください。

Google アドセンスに登録したいサイトのURL地域を選択し、アカウントを作成ボタンをクリックします。

必要情報の登録

上記作業が完了すると以下のようなメールが届きますので、まずは支払先住所と電話番号の登録をしてください。

※こちらの作業はそんなに難しくないので割愛します。

広告コードの埋め込み

同メールにサイトとAsSenseをリンクするという項目がありますので、その中の<script ~</script>までをコピーします。

今回はWordpress向けの説明となりますが、外観 > テーマの編集 > テーマヘッダー(header.php)内の<head>タグの最後尾に先ほどコピーした広告コードをペーストしてください

確認

ここまで進めることで一次審査の作業は完了です。

あとは数日待つことで自動でブログを審査してくれます。

二次審査

指標について

二次審査を迎える上でネット上では何点かの指標をよく見ます。

Point
  • 記事数
  • 1ページ最大表示件数
  • 文字数
  • カテゴリ別記事数
  • プライバシーポリシーの記載
  • 申請中の記事投稿
  • 他アフェリエイトサービス
  • お問い合わせフォーム
  • コメント欄
  • 画像の投稿
  • リンク切れURL
  • サイトマップ
  • SSL証明書

ざっと調べて、上記が審査に影響があるのかな?と目をつけていました。その上で自分の申請/再申請時の状況をまとめます!!

初回審査時(不合格)

申請時記事数7記事
申請中の記事投稿3記事
1ページ最大表示件数10記事
文字数平均700文字
カテゴリ数7カテゴリ
SSL証明書取得済み
プライバシーポリシー記載無し
お問い合わせフォーム無し
他アフェリエイト無し
コメント機能無効化
画像の投稿1記事に最低3枚程度有り
リンク切れURL無し
サイトマップ有り

不合格時には以下のようなメールが届きました。orz

ふむふむ。不十分なコンテンツとな。なにやら記事数が少ないのが原因ぽいですね!それを踏まえた上で、以下のように修正して再申請することで合格出来ました!

再審査時(合格)

申請時記事数17記事
1ページ最大表示件数5記事
文字数平均700文字
カテゴリ数2カテゴリ
SSL証明書取得済み
プライバシーポリシー記載有り
お問い合わせフォーム無し
他アフェリエイト無し
申請中の記事投稿3記事
コメント機能無効化
画像の投稿1記事に最低3枚程度有り
リンク切れURL無し
サイトマップ有り

※初回審査時から差分があるところは青文字です

こんな感じで合格しました。
リードタイムは不合格から5日程度で再申請を行いました。

やはり、ブログの第一印象として、記事が少ないと思わせるような構成だと引っかかるかもしれませんね。

1カテゴリ辺りの記事数を増やす

とりあえず、カテゴリ数を減らして1カテゴリ辺りの記事数を増やしました。
初回申請時には無駄にカテゴリが多く、ただでさえ少ない記事が散らばってしまって、見た目上記事の少ないカテゴリばっかのように見えてしまったのが問題なのかもしれません。

1ページ辺りの記事表示数を減らす

こちらも擬似的な対策になります。
1ページ辺りの記事表示件数を10件から5件に減らして、総ページ数を増やしました。
申請時にはページングが発生しておらず、1ページで完結してしまっておりこちらもコンテンツ不足のブログだと思われてしまった可能性があります。

プライバシーポリシーの設置

あとは、ほぼ必須だと言われているプライバシーポリシーページも作り忘れていたので作りました。

逆にお問い合わせフォームコメント欄用意しないまま合格出来たので、設置の優先度は低いのかもしれません。

[adsense]

合格後の流れ

広告の設定

合格するとダッシュボードが以下のような画面になるので、広告を設定するボタンをクリックします。

ページ単位の広告

広告の出し方の設定を行います。この好みに合わせて設定してみてください。

広告ユニットの追加

まずは表示される広告を設定します。以下の画面から新しい広告ユニットボタンをクリックしてください。

次に広告の種類を選択します。今回は記事内広告を参考にします。

広告ユニット名や見た目の調整を行います。今回は推奨設置のままで保存してコードを取得ボタンをクリックします。

次の画面で一次申請時に貼ったものと同じようなコードが表示されるので、それをコピーし配置したいところに貼り付けるだけです!

あとは数十分待つ事で広告が差し込まれるようです♪

サイト認証

広告コードは誰でもソースを見れば把握する事が出来てしまうので、悪質なユーザーが人のコードを勝手にいろんなサイトに貼り、アカウント停止にするという、アカウント狩りというのがあるらしいです。

せっかく苦労して合格したのにこのような形で停止されるのは必ず避けたいので、この作業は必ずやりましょう!!

自分のサイトへアクセスし、右側のボタンをクリックします。

メニューが表示されるので、サイトの認証ボタンをクリックします。

許可するをクリックしボタンが緑になった事を確認した上で、保存ボタンをクリックします。

「サイトの認証が有効です」というメッセージが表示されれば、認証したサイト以外では広告コードが向こうになり、アカウント狩りの脅威からも守られます。

終わりに

Googleアドセンスは有名なアフェリエイトサービスだからこそ審査が厳しく、みなさん苦労しているようなので、様々なサイトの事例を参考にした上で是非一発合格出来るように頑張って見て下さい♪