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【SEO】タグクラウドページをnoindexにする

投稿日: 2018年2月27日
最終更新日:

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タグクラウドとSEOの関係性

たくさん付けがち

WordPressで記事を投稿していると、カテゴリとは別にタグを記事に紐づけることが出来ます。

カテゴリよりもさらに細かい紐付けが可能なのでついついタグを付けすぎてしまう事があります。

その結果、タグが膨大な量になり、かつそれぞれのタグに紐づく記事が少ない結果に。。。

SEO的にはあまり宜しくない

タグを付けすぎると、数記事しか関連していないタグが沢山出来てしまいます。
そしてそれらがタグクラウドに表示されることで、ユーザーの利便性の低下キーワードスタッフィング(キーワードの詰め込み)とみなされ、ペナルティを喰らうことになってしまうケースもあります。(よほどタグクラウドが多い場合ですが。。。)

タグクラウドを使いたいけどSEO対策もしたい

しかし、タグクラウドが便利なのも事実です。
なので、SEO対策タグクラウドを両立するためにはタグページをnoindexとして明示的に設定することで対応が可能です。

noindex?

noindexとは、検索エンジンに対してこちらから「このページに価値はないから検索エンジンに含めなくて良いよ!」と認識させるための設定です。この設定をあらかじめ入れておくことでSEO順位を下げずにタグクラウドを使用することが可能になります。

では、実際にタグページにnoindexを設定する方法を紹介致します。
※手順を間違えるとすべてのページがnoindexとなり、検索エンジンにインデックスされなくなってしまうので、気をつけてください

手順

header.phpに分岐処理を追加

やり方はとても簡単です。
まずは、ダッシュボードから外観>テーマの編集>テーマヘッダー(header.php)を選択します。

以下の3行<head>タグの内部に追加して、編集するボタンをクリックします。

これでタグページは検索エンジンからインデックス対象外となりました。

他にもnoindexを指定してみよう。

WordPressには他にも以下のような便利なメソッドがあるため、必要に応じてnoindexにするページを決めることが可能です。

メソッド名 説明
is_home() ブログ投稿インデックスページが表示されているかどうかをチェックします。
is_paged() 表示中の記事が複数ページにわたっていて、かつ現在のページ番号が 1 より大きいかどうかをチェックします。
is_search() 検索ページが表示されているかどうかを判定します。
is_404() 404エラーが表示されているかどうかを判定します。
is_category() カテゴリーアーカイブが表示されているかチェックします。
is_tag() タグのアーカイブ(どのタグでもよい)が表示されているかチェックします。
is_archive() アーカイブページが表示されているかどうかを判定します。
「アーカイブ」とは、カテゴリー、タグ、投稿者または日時のいずれかに基づいて投稿を集めたページを指します。

なので、以下のように追加すれば、それなりのnoindex設定が網羅可能です。

終わりに

いかがだったでしょうか?

WordPressにはSEO対策簡単に行うための便利なメソッドが標準で用意されています。

SEO対策はアフェリエイト収入を稼ぐためには必要不可欠な知識なので、少しずつ勉強して検索上位にヒットするようなサイトを作るように心がけましょう。

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Author: blogenist