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【グッバイAndroidStudio】VSCodeでKotlinの開発を快適に行うための設定まとめ【コード補完】

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VSCodeで開発しよう

先日、Kotlinの開発環境構築方法をご紹介しました。

今回はVSCodeを使ってKotlinをコーディングするための設定をご紹介しようと思います♪

手順

コード補完とシンタックスハイライト

まず、何も設定していない状態ではktファイルを作成してもVSCode側がKotlin認識してくれません

なので、Extensionsタブから「kotlin」と検索し、VSCodeのKotlin拡張をインストールし有効化しましょう。

これでktファイルのシンタックスハイライトが有効になります。

もちろん、コード補完も有効化されています。

参照元のクラスに合わせた状態でF3を押す事で関連クラスに飛ぶ事が出来ます。

また、fnキーを押しながらホバーする事でダイアログで関連クラスを簡単に確認する事も出来ます。

効かない場合はVSCodeを再起動してみてください。

KotlinファイルをVSCodeからコンパイル・実行

では、次にKotlinファイルをVSCode経由でコンパイル及び実行をしてみましょう。

まずはExtensionsタブから「code runner」と入力しインストールしましょう。

すると右クリックメニューRun Codeが追加されているのでそちらを選択するか、Control+Option+Nを押して実行してみましょう。

無事に実行されていますね♪

本日のオススメ商品

終わりに

以上のようにこれでVSCode上で快適にコーディング出来るようになりましたね。

VSCodeは開発が活発なIDEなので、是非使い倒してみてはいかがでしょうか♪

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