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VSCodeでKotlin開発を快適にする設定まとめ【コード補完】

VSCodeでKotlinを快適に開発するための設定まとめ。Kotlin拡張でシンタックスハイライトとコード補完、F3での関連クラスへのジャンプを有効にし、Code Runnerで右クリックからコンパイル・実行できるようにします♪

783文字

VSCodeで開発しよう

先日、Kotlinの開発環境構築方法をご紹介しました。

関連記事 【サーバーサイド開発】kotlinの爆速開発環境構築【SpringBoot】 2020/12/18 1019文字 約3分で読めます IT Homebrew Java Mac Windows

今回はVSCodeを使ってKotlinをコーディングするための設定をご紹介しようと思います♪

手順

コード補完とシンタックスハイライト

まず、何も設定していない状態ではktファイルを作成してもVSCode側がKotlin認識してくれません

なので、Extensionsタブから「kotlin」と検索し、VSCodeのKotlin拡張をインストールし有効化しましょう。

これでktファイルのシンタックスハイライトが有効になります。

もちろん、コード補完も有効化されています。

参照元のクラスに合わせた状態でF3を押す事で関連クラスに飛ぶ事が出来ます。

また、fnキーを押しながらホバーする事でダイアログで関連クラスを簡単に確認する事も出来ます。

効かない場合はVSCodeを再起動してみてください。

KotlinファイルをVSCodeからコンパイル・実行

では、次にKotlinファイルをVSCode経由でコンパイル及び実行をしてみましょう。

まずはExtensionsタブから「code runner」と入力しインストールしましょう。

すると右クリックメニューRun Codeが追加されているのでそちらを選択するか、Control+Option+Nを押して実行してみましょう。

実行ログ
[Running] cd "/Users/blogenist/demo/" && kotlinc helloWorld.kt -include-runtime -d helloWorld.jar && java -jar helloWorld.jar
OpenJDK 64-Bit Server VM warning: Options -Xverify:none and -noverify were deprecated in JDK 13 and will likely be removed in a future release.
WARNING: An illegal reflective access operation has occurred
WARNING: Illegal reflective access by com.intellij.util.ReflectionUtil to method java.util.ResourceBundle.setParent(java.util.ResourceBundle)
WARNING: Please consider reporting this to the maintainers of com.intellij.util.ReflectionUtil
WARNING: Use --illegal-access=warn to enable warnings of further illegal reflective access operations
WARNING: All illegal access operations will be denied in a future release
helloWorld.kt:1:10: warning: parameter 'args' is never used
fun main(args:Array<String>) {
         ^
Hello World!

[Done] exited with code=0 in 3.083 seconds

無事に実行されていますね♪

終わりに

以上のようにこれでVSCode上で快適にコーディング出来るようになりましたね。

VSCodeは開発が活発なIDEなので、是非使い倒してみてはいかがでしょうか♪