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【原因はStaticPress】吐き出したAMPページがGoogleSearchConsoleで「<meta http-equiv>」が原因でエラー発生する際の対応方法【WordPress】

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SearchConsolsでAMPエラー

StaticPressが出力したAMPページのHTML構造がダメらしい

先日、WordPressの「AMP for WordPress」プラグインを利用して、サイトをAMP対応する方法についてご紹介しました。

AMPページもしっかり転送されていましたが、HTMLの内容に不備があるらしく、GoogleSearchConsolsにてエラーが出るようになりました。

全部エラー。。。orz

原因はStaticPressの更新日時追加処理

エラーの内容を見てみると、以下のようになっています。

なにやら、<meta http-equiv="Last-Modified" content="...">のタグにAMPでは使えない属性であるhttp-equivを含んでしまっているようですね。

このタグは、Wordpressで表示している際のHTMLには存在していません。

これは、StaticPressがHTMLファイルを生成する際に自動で追加されるタグなのです!!

なるほど。。。

原因が分かりましたので、AMPページの場合はこの処理を行わないように修正してみましょう。

手順

class-static_press.phpの修正

まずは、AMPページの場合にエラーの原因のタグを追加しないようにclass-static_press.php373行目辺りと465行目あたりに処理を修正します。

class-static_press.phpへの修正はこれで完了です。

plugin.phpの修正

次に、plugin.php49行目あたりを修正します。

これで完了です!!

この修正は許容する引数を2個から3個に変更する、という修正になります。
この修正を行わないと、$amp_pageに引数が渡ってこなくなってしまいます。

確認

あとは、いつも通りに転送を始めれば適用されます。

通常ページ

今まで通り、変わらずに<meta http-equiv="Last-Modified" content="...">が追加されています。

AMPページ

こちらは、<meta http-equiv="Last-Modified" content="...">が削除されているのが確認出来ました。

オススメの参考書

WordPress AMP対応 モダンWeb制作 レッスンブック

終わりに

以上のように、ちょっと一手間加えないとStaticPressのAMP対応は完璧にはなりません¥。

とはいえ、そんなに難しい作業ではないので早めにサクッと対応してみてください。

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Author: blogenist