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【高画質Gif】「ffmpeg」を使ってGiftedより高画質なGif動画を作ってみよう【簡単瞬殺】

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Gif動画の画質が荒い。。。

先日、GiftedとQuickTimePlayerを使ったGif画像の作り方についてご紹介致しました。

しかし、Giftedで作成したGif画像は実際の撮影スピードより早いし、画質もちょっと荒いんですよね。。。orz

そんな状況にモヤモヤしていたところ、さらに良さげなGif画像作成ツールを見つけましたのでご紹介致します。

インストール

Homebrewでインストール

こちらもHomebrewに対応しているので以下のコマンドでインストールを済ませましょう。

以下のログが表示されればインストール完了です。
依存するパッケージがあるのでログはちょっと多めですね。

確認

以下のコマンドで動作確認してみましょう。

以下のようなバージョン情報が表示されればOKです。

使い方

.movを.gifに変換

まずは特に気にせずに変換をしてみましょう。

今回はこちらの.mov.gifにしてみましょう。

以下のコマンドで実行してください。

実行すると以下のようなログがだら〜っと出て数秒待つと完了します。
早いですね!

今回は試しに、24fps/30fps/60fps、比較用のGifted4パターンを作成してみました。

24fps

30fps

60fps

Gifted

比較結果

24fpsと30fpsに関しては問題無く動いていますが、60fpsはちょっと動きが重くなってしまっていますね。
フレームレートは無難に30fpsあたりが良いでしょう。

冒頭でも伝えた通り、Gifted産のものは動画のスピードがちょっと早送りになっている感じです。

画質についても明らかにGiftedで作成したものよりffmpegで作成したgifの方が良いですね。

オススメの参考書

終わりに

以上のようにコマンドベースで簡単に高画質なgif動画を作れるようになりました。
また、今回は基本的な使い方しか紹介していませんが、他にも様々な便利オプションもあります。

gif画像はGithubなどにも貼れますし、自分の撮影した動画などをgifにすればLineやTwitter、Slackなど様々なSNSでも使えることが出来るようになるので、エンジニアさんだけでなく興味のある方は是非ffmpegを使ってみてはいかがでしょうか♪

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Author: blogenist