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投稿日: 2018年4月1日
最終更新日:

【仕組みを理解】Djangoのtemplateファイルから静的コンテンツを読み込んでみよう

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Djangoでは静的コンテンツの管理も楽

静的コンテンツとはCSSJavaScriptImageファイル等のファイル群の事を指します。

また、Djangoではそれらをstaticファイルと呼びます。

Djangoでは、staticファイルをtemplateファイルから簡単に読み込むための仕組みがありますが、仕組みを理解していないと少しつまづいてしまうかもしれません。

今回は、staticファイルを読み込んで画面で確認するまでの手順を整理してみましたので、ご紹介致します。

手順

staticディレクトリの作成

まずは、対象のアプリディレクトリ配下以下のコマンド各staticフォルダを作成してください。


Djangoはアプリディレクトリ配下のstaticフォルダに対して静的コンテンツを探しに行きます。

似たような動きとして、templateのHTMLファイルについてもアプリディレクトリ配下のtemplateフォルダに探しに行きますね。

確認

では、今回は以下のディレクトリ構成にしてCSS/JavaScript/Image表示確認をしてみましょう。



すると、以下のように表示されると思います。

staticファイルをtemplateファイルから読み込む際に、押さえるべきポイントは以下です。

ポイント 説明
{% load static %} templateファイル内でこの記述をすること。
そうすることでアプリ内のstaticフォルダ認識するようになります。
{% static ‘{相対パス}’ %} srchrefで指定するパスの部分をstaticディレクトリを基準とした相対パスで指定すること。

オススメの参考書

終わりに

以上のように、Djangoでは簡単静的コンテンツの管理及び読み込みを実現することが可能になっています。

レイアウトを調整する上で、staticファイルは必要不可欠なファイルになるので、皆さんも是非お試しください。

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