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【爆速環境構築】sbtを使ったPlayFramework2.7のプロジェクト作成方法【Java】

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PlayFrameworkプロジェクトを生成しよう

とある案件で、PlayFrameworkプロジェクトを作成する必要が出てきました。

筆者的にはSpringBoot信者なので、PlayFrameworkについては知見が無かったので良い機会なので良い勉強になればと実際に行なった作業をまとめてみようと思います。


The High Velocity
Web Framework
For Java and ScalaPlay Framework – Build Modern & Scalable Web Apps with Java and Scala

作り方

Homebrewでsbtのインストール

まずはhomebrewからsbtをインストールしましょう。

sbtとはビルドツールの一つで、Gradleと同じ立場のツールと言えます。

基本的にPlayFrameworkでは、sbtを使ってビルドや実行を行う事になります。

プロジェクトの作成

Scalaの場合

sbt new playframework/play-scala-seed.g8

Javaの場合

sbt new playframework/play-java-seed.g8

今回はJavaで作成する要望なのでこちらで作業を進めていきます。

実行

これでプロジェクトのベース作成は完了です!

試しにsbt runコマンドを実行してみてください。

すると、上記のログが出力されhttp://localhost:9000/ にアクセスすると画面が表示されます。

とても簡単ですね!

生成ディレクトリ構造

ディレクトリ構成はこのような形になりました。

JUnitテストの実行方法

sbtコマンドでPlayFrameworkプロジェクトを作成すると、JUnitを用いたテストクラスのサンプルも自動生成されます。

sbt testで実行出来ます。

本日のオススメ商品

終わりに

以上のようにわずか数分でPlayFramework2.7の環境が整いました。

Springに勝るとも劣らないJavaフレームワークなので、気になる方は勉強してみてはいかがでしょうか♪

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