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【SpingBoot2】LogbackのログをJson形式にする方法【CloudWatch】

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Json形式で見やすくしよう

Logbackをそのまま利用していると、基本的には一行のテキストで、Formatパターンに沿ったログが出力されると思います。

こんな感じ。

[INFO ] [2019-05-04 12:41:26.322] [o.a.catalina.core.StandardService] - Starting service [Tomcat]

しかし、一行の中に全ての情報が含まれていると、ログ解析時にちょっと見にくかったりとやや問題があります。

そこで、logback-json-classicというライブラリを使う事で、logbackの出力ログをJson形式にする事が可能になりますので、設定方法をご紹介します。

手順

依存関係の追加

build.gradleに以下の2つのライブラリの依存関係を追加します。

logback-spring.xmlの修正

次に、logback-spring.xmlを修正していきましょう。

標準出力の場合

標準出力の場合は以下のように修正してください。

確認

では、サーバーを起動してログを確認してみましょう。

正常にJson形式で出力されています。

見やすいですし、MDCに設定したx-request-idも出力されていますね♪

AWS CloudWatchLogsの場合

以前紹介したCloudWatchへの転送時にもJson形式にする事が出来ます。

確認

こちらもサーバーを起動してリクエストを投げてみましょう。

こちらも正常にCloudWatchLogs上でJson形式でまとめて見やすくなりました♪

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終わりに

以上のように、簡単にJson形式でログを出力出来るようになりました。

Json形式にする事でログ解析作業の効率化に繋がるので、皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか♪

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Author: blogenist