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【Macで変換がもっさりする人必見】文字変換スピードを元に戻す方法

投稿日: 2017年11月15日
最終更新日:

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OS X El Capitan以降の新機能「ライブ変換」

ライブ変換とは?

Macにはライブ変換という機能があります。

これはOS X El Capitanから追加された新機能で、日本語を入力していると自動で漢字に変換される、という機能です。

こちらの機能を利用することで、入力してから変換する際の「スペース」を押す作業が不要になるので、馴れると入力とエンターのみで基本的な文章は作り上げることが可能になり、とても便利ですし、タイピングスピード格段に上がります。

使っている中での不満点

ただ、こちらの機能をずっと使っていると、入力をしてから変換がされるまでのタイムラグが日に日に長くなり、最終的にはストレスを感じてしまうくらいもっさりしてしまうことがあります。。。

こんな感じ

今回の記事で紹介する作業を行うとこんな感じ

見比べると文字の入力からライブ変換までのスピード明らかに違うのがわかります。

この現象はライブ変換を行っているプログラム再起動する事で解消する事が出来るので紹介します♪

手順

プログラムの再起動

Finderを起動し、アプリケーション>ユーティリティを選択します。

アクティビティモニターを起動します。

メモリタブを選択し、右の検索ボックスに「日本語」と入力すると、日本語入力プログラムというものがヒットするのでそれを選択し、右上の×ボタンをクリックします。

確認ダイアログが表示されるので、終了ボタンをクリックします。

そうすると、プログラムが終了し、またすぐに自動で再起動します。
その際にメモリが2.8MBまで小さくなっています。
先ほどは600MBもありました。これがもっさりする原因だったのです。

確認

Before

After

一目瞭然ですね♪

終わりに

機能自体は非常に便利なのですが、長く使っていると逆にストレスが溜まってしまう事になってしまう事もあるので、ちょっとでも「最近ライブ変換がもっさりしてきたな〜」と、感じたら今回の手順を実行するなどして、定期的にマシンのメンテナンスをするように心がけましょう♪

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