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【快適ネットサーフィン生活へ】Google Chromeが重い時に入れるべき「TabMemFree」【もっさり対処方法】

投稿日: 2017年9月22日
最終更新日:

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今やChromeの時代

皆さんはネットサーフィンをする時にブラウザは何を使用していますか?

Google ChromeFireFox,IE,Opera,Safariなど、いろいろなブラウザがありますよね。

どのブラウザもメリット・デメリットはありますが、今一番使われているのはGoogle Chromeだと思います。

自分もChromeブラウザを愛用しています。

避けられないメモリ圧迫問題・・・

ネットサーフィンや調べ物をしていると、少なからず複数のタブを開くことがあると思います。

しかし、Google Chromeのデメリットとして、タブをいっぱい開くとその分PCのメモリ圧迫してしまうという点があります。

なぜ?

Google Chromeは複数タブを開いてブラウジングすることを前提として開発されており、タブごとにGoogle Chrome Helperというものを起動させ、それぞれ異なるプロセスとして処理をすることで複数ブラウザを同時に開いても、快適なブラウジングを出来るようにしています。

<しかし、開いたまま表示をしなくなったタブについてもその間はずっとメモリを使ってしまっているので、タブを開きすぎるとPCのパフォーマンスが低下してしまいます。

良かれと思った機能が足を引っ張ってしまうことになりかねません。

TabMemFree

そんな問題を解決してくれるのが、Chromeの拡張機能のTabMemFreeです!

このプラグインは開いてから一定時間触っていないタブのメモリを自動で解放してくれます。

なので、ネットサーフィンをする際に後から見ようとタブをたくさん開いてしまう人は必須と言ってもいいレベルの拡張機能です♪

導入方法

拡張機能の有効化

コチラ にアクセスし、CHROMEに追加ボタンをクリックします。

アクセス権限の承認を求めてくるので、問題がなければ拡張機能を追加ボタンをクリックします。

確認

以下のようなダイアログが表示され、アイコンに矢印マークが3つ囲んで表示されていれば有効化が完了です。

使い方

デフォルトでは15分間表示されなかったタブのメモリを自動で解放します。

実際には以下のような画面になり、表示することで自動でリロードがかかる感じですね。

そうするとGoogle Chrome Helperのメモリが24MB程度になるので、かなりメモリが抑えられていることがわかります。

設定の変更方法

メモリを解放する時間は15〜1440分の間で調整が出来ます。

アイコンで右クリックし、オプションメニューを選択します。

TimelimitsTab timeoutのスライダーを調整することでメモリ解放のしきい値を変更可能です。

終わりに

Chromeを使っていてパソコンがもっさりしてきて気になる方は是非お試し下さい。

皆様がこれで快適なネットサーフィン生活をおくれることを願います♪

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