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【TypeScript】「Calls to ‘console.error’ are not allowed.」の警告が出た時の原因と解決方法まとめ【ビルドエラー】

投稿日: 2019年10月24日
最終更新日:

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consoleを使うと警告が出る

TypeScriptを使っている際に、ログ出力のためにconsole.error()などを使うと以下のような警告が出るようになります。

これは、TypeScriptの環境ではconsole.error()を使用する事は許可されていないようです。

もちろん、別の記述に変えれば良いのですが使いたい場合はtslint.jsonに一行追加するだけで警告が出なくなるのでご紹介致します。

手順

tslint.jsonに追記

解決方法はとても簡単で、tslint.jsonrulesに以下を追加すれば使用しても警告が出なくなります。

とても簡単ですね!

本日のオススメ商品

終わりに

以上のように、原因さえ分かれば簡単に警告を消す事が出来ました。

お困りの際はぜひこのやり方を試してみてください♪

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