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【グッバイNetBeans】VSCodeでSpringBootの開発環境を構築するための設定方法【ホットリロードやデバッグにも対応】

投稿日: 2019年11月8日
最終更新日:

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VSCodeでSrpingBootプロジェクトを動かそう

みんな大好きSpringBoot

連日、VSCodeを使ったJava関連の開発環境構築の記事をご紹介していますが、今回はSpringBootプロジェクトをVSCode上で動かすための設定をご紹介しようと思います。

Javaはこちら

VSCodeでJavaを動かすための記事もご紹介していますので、合わせて参考にしていただければなと思います。

Gradleはこちら

VSCodeでGradleを動かすための記事もご紹介していますので、合わせて参考にしていただければなと思います。

手順

Spring Boot Extension Pack

まずはSpring Boot Extension Packをインストールしてください。

プロジェクトの作成

次に、インストールしたプラグインを使ってSpringBootのプロジェクトを作成してみましょう。

Ctrl+Shift+Pでコマンドパレットを開き、springと入力すると関連するタスクが表示されるので、Spring Initializer: Generate a Gradle Projectを選択します。

あとは対話式でアークテクチャーや依存ライブラリを求められるので、よしなに設定してください。

以下のトーストが表示されれば、作成は完了です。

確認

プロジェクトの作成が完了すると、以下のようなディレクトリ構造が生成されると思います。

デバッグ起動

com.blogenist.sample.DemoApplication.javaを開いてF5キーを押すと、launch.jsonが生成されます。

もう一度F5を押すと、SpringBootが実行されます

確認

リクエスト

無事に起動したのでhttp://localhost:8080 にアクセスしてみましょう。

正常に反応しましたね♪

import保管

import保管もバッチリです。

ブレイクポイント

もちろんブレイクポイントも正常に働きます。

ホットリロード

依存関係にorg.springframework.boot:spring-boot-devtoolsを追加していればホットリロードも行われるので、VSCodeでも快適な開発を行う事が出来ます♪

動かない場合

java.homeの設定が終わっていない可能性があるので、前回ご紹介したこちらの記事を参考にjava.homeの設定を行ってみてください。

本日のオススメ商品

終わりに

以上のようにVSCode単体でSpringBootプロジェクトの作成からデバッグ起動まで行う事が出来ました。

IDEを使わずにSpringBootの開発が出来るのは魅力的だと思うので、ぜひ試してみてください♪

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Author: blogenist