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【AfterEffects】アルファチャンネル付きの背景透過の動画を簡単に書き出す方法【動画編集】

投稿日: 2020年5月23日
最終更新日:

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アフターエフェクトで背景透過動画を出力したい

YouTubeや趣味で動画編集をしている際に、背景が透過している動画を書き出して素材として使いたいという事があると思います。

そんな方のために、AdobeのAfterEffectsを使って背景が透過した動画を書き出す方法をご紹介しようと思います♪

やり方

コンポジションからレンダキューに追加

やり方はとても簡単です。

メニューからコンポジション→レンダキューに追加を選択します。

Adobe Media Encoderへのキューでは無理

通常の動画書き出しの場合は、メニューからコンポジション→Adobe Media Encoderキューに追加をして、MediaEncoderでH.264 MP4形式ので書き出しを行っていると思いますが、それだとアルファチャンネルありの透過で書き出すことは出来ませんので、ご注意ください。

RGB+アルファに変更

すると、レンダーキューに追加されるのでロスレス設定を選択し出力モジュールダイアログを表示します。

その中で、形式をQuickTimeに変更し、ビデオ出力チャンネルRGB + アルファに変更してOKボタンをクリックします。

これで設定が変更されるので、レンダリングボタンをクリックしてレンダリングを実行しましょう。

これで背景が透過した動画が出力されます♪

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終わりに

見ている人が見やすいするためや、クオリティを上げるためには背景透過のフッテージを作ることが必要不可欠だと思います。

思ったより簡単にAfterEffects単体で背景が透過した動画を作る事が出来たので、是非試してみてください♪

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