素敵なサムシングを独断と偏見で一方的に紹介するブログ(´・ω・`)

IT

【SpringBoot2】メッセージプロパティファイルをロジック内部から呼び出すための設定【他言語化対応】

投稿日:

スポンサーリンク

336×280




独自プロパティファイルをソースから読み込みたい

SpringBootではエラーメッセージなどをプロパティファイルなどに外出しして管理することが可能になります。

呼び出すためには専用の設定を行う必要があるため、今回はその方法についてご紹介していきます。

手順

message.propertiesの用意

まずは読み込ませたいプロパティファイルを用意しましょう。

メッセージファイルの読み込み設定

次に、上記で作成したプロパティファイルを読み取れるようにするための設定クラスを用意しましょう。

確認

では、実際に以下のように読み出した値を標準出力に出してみましょう。

では、これで実際にリクエストを投げてみましょう。

正しく取得出来ましたね♪

他言語化対応

プロパティファイル名に{ファイル名}_{言語コード}とすることでLocaleに合わせたファイルを自動で読み込んでくれるようになります。

以下のようなファイルを用意したとしましょう。

その上で、メッセージを取得する際の第三引数にLocaleを指定することで対応したプロパティファイルから値を取ってきてくれます。

上記の例で、中国語用のファイルを用意してないのに日本語用のプロパティが読まれるのは、おそらくシステムのデフォルト言語が日本語になっているため、存在しない場合はそちらが適用されるからだと思います。

なので、_jaのプロパティファイルを削除すると、無印のデフォルトのプロパティが呼び出されました。

オススメの商品

現場至上主義 Spring Boot2 徹底活用

日清 カップヌードル 77g×20個

夜食のお供に。

終わりに

以上のように、SpringBootで簡単に独自エラーメッセージを読み込むことが出来ました。

エラーメッセージなどもプロパティファイルに出して管理することで、保守や他言語化なども可能になるのでぜひ試してみてください♪

336×280




336×280




CATEGORIES & TAGS

IT, , , , , , , , , ,

blogenist

Author: blogenist