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【マイクロサービス】流行りのSpring Boot 2 + Gradle + Java8でマルチプロジェクトな個人開発をしていこう API化編【DDD(ドメイン駆動設計)】

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土台は整ったのでAPIモジュールとして動かそう

前回の記事では、Eclipseプロジェクトとして読み込ませるところまでご紹介しました。

今回はAPIとして動かすような修正を入れていこうと思います。

手順

ライブラリを追加

APIを作成する際には、専用のライブラリが用意されているので、api/src/main/resources/build.gradleに以下の依存関係を追加しましょう。

あとは起動するだけで必要なライブラリをダウンロードした上でAPIシステムとしてサーバーが起動します。

簡単過ぎて神かよ。

試しにhttp://localhost:8080/ にアクセスしてみましょう。

SpringBootはこの辺のお手軽加減がたまりませんよね。。。!

簡単なコントローラーを作ってみる

では、実際にコントローラーを作ってみましょう。

今回はGETリクエストに対してレスポンスを返すミニマムなコントローラーを作ってみます。

この状態でサーバーを起動してhttp://localhost:8080/accounts/ にアクセスしましょう。
以下のようなJsonデータが表示されればOKです。

オートリロードを有効にする

サーバーを起動した状態でクラスファイル等を編集しても、自動で再読み込みされずに手動で再起動しないと反映されない状態になっています。

ですが、spring-boot-devtoolsを依存関係に追加することで、ファイルの変更を検知して自動で再起動してくれるようになります。
これはとても便利な機能なのでマストで有効化すべきです!

追加方法はとても簡単です。

追加方法はとても簡単で、api/build.gradleに以下を追記します。

では、EclipseでAPIを起動したままファイル内容を変更してみましょう。

すると以下のように自動で再起動がかかり、変更が反映されるようになります。

これは非常に便利ですね♪

オススメの参考書

現場至上主義 Spring Boot2 徹底活用

Gradle徹底入門 次世代ビルドツールによる自動化基盤の構築

終わりに

以上のように依存関係を追加するだけで簡単にAPI化かつオートリロード化する事が出来ました。

次はレイヤー構造化をしていこうと思います。

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