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【マイクロサービス】流行りのSpring Boot 2 + Gradle + Java8でマルチプロジェクトな個人開発をしていこう Eclipseプロジェクト化編【DDD(ドメイン駆動設計)】

664文字

Eclipseで開発しよう

前回の記事では、マルチプロジェクトの土台を整えるところまでご紹介しました。

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今回は、IDEの定番Eclipseで開発するための作業を行っていきます。

手順

build.gradleにeclipseプラグインを追加

まずは、devtools/build.gradleを以下のように修正します。

devtools/build.gradle
...
allprojects {
	apply plugin: 'eclipse'  // 追加
}
subprojects {
...

次に以下のコマンドを実行します。

./gradlew eclipse
BUILD SUCCESSFUL in 1m 37s
4 actionable tasks: 4 executed

すると、各プロジェクトにEclipse関連のファイルが生成されると思います。
※生成されたものだけ抜粋

tree -L 3 -a
.
├── api
│   ├── .classpath
│   ├── .project
│   └── .settings
│       └── org.eclipse.jdt.core.prefs
└── devtools
    └── .project

これでEclipseプロジェクトとして読み込むための準備は出来ました。

次は実際にEclipseから取り込んでいきましょう。

Eclipseからプロジェクトをインポート

Eclipseを開いたら、File>Importを選択します。

次に、General>Existing Projects into Workspaceを選択してNext >ボタンをクリックします。

次に、Select root directoryにルートディレクトリを指定すると、対象のプロジェクトが自動で選択されるのでそのままFinishボタンをクリックします。

これで正常にEclipseプロジェクトとして読み込まれるようになりました♪

あとはガシガシ開発を進めていくだけです!!!

終わりに

以上のように、Gradleを使っていれば簡単にEclipseプロジェクトとして読み込む事が可能になります。

IDEは開発スピードを格段に上げてくれるので、是非試してみてください♪