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投稿日: 2018年2月17日
最終更新日:

【サクッと鍵付きZip作成】Macでパスワード認証付きzipファイルを作る方法【ターミナル操作】

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デフォルト機能では作れない?

仕事をしていると、重要な書類パスワードをかけて閲覧を制限したい情報等をEメールにて送らないといけない場合が少なからずあります。

その場合に、Windowsでは標準の機能(右クリックから)で簡単にパスワード認証付きZipファイルを作ることが出来ますが、macでは標準機能では通常のパスワード認証無しZipファイルしか作ることが出来ません。

もちろん、パスワードはかけれないため、そのままで開けてしまいます。

ただ、Macユーザーの皆さん、ご安心ください。
Macでもパスワード認証付きZipファイルをターミナルからコマンドで作成することが可能で、作業自体はとても簡単なのでご紹介致します。

手順

ターミナルでコマンドを実行

今回は試しにsample.txtパスワード認証付きZipファイルにしてみましょう。
ターミナルを開いたら以下のコマンドを実行します。


コマンドのそれぞれの意味は、
zip -e {zipファイルの名称} {zip化したい対象ファイル名}
となっています。-eオプション暗号化をする際のオプションです。(encryptionのeですね。)
なので、-eオプションをつけ忘れると、普通のZipファイルになってしまいますので、気をつけましょう。

すると、以下のように、認証パスワードの設定と確認の2回の入力を求められるので、間違えないようにタイピングしてください。
※入力したパスワードは表示されないので忘れないようにしましょう!

正しくパスワードを入力出来ると、同じディレクトリ階層にsecret.zipというファイルが生成されていると思います。

確認

無事にパスワードがかかっているか確認してみましょう。

まずは適当なパスワードを入力してみます。

開くことが出来ませんね。ちゃんとパスワードがかかっているようです。

では、作成時に登録したパスワードを入力してみましょう。

無事にZipファイルを解凍する事が出来て、ファイルの中身もちゃんと確認することが出来ましたね♪

終わりに

如何だったでしょうか?

ターミナルからzipコマンドを使うことで、とても簡単にMacでもパスワード認証付きZipファイルを作成することが出来ました。

サクッとお手軽に行えるので、Macでの鍵付きZipの作り方で困っている方は是非試してみてください♪

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