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【テーマ・ソース変更必要無し】固定追尾サイドバーをプラグインぽちぽちだけで実装出来ちゃう「Q2W3 Fixed Widget for WordPress」が最強だった件【WordPress】

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自動追尾サイドバーを導入しよう

プラグインだけで完結

先日、functions.phpテンプレートファイルに手を入れる事なく、プライグインだけでサイドバーのウィジェットを自動追尾スクロール化する方法を発見したのでご紹介しようと思います♪

今までは各自でclassidを降って自前でJavaScriptやPHPを組む必要があったため、敷居が高かったのですが本当に簡単に実装が出来ました!

GoogleAdsenseが全ユーザーの追尾広告を解禁

そして、以前はGoogleAdsense広告を追尾スクロール部分に利用する事は原則禁止されており、使用許可されたアカウントでのみ使えていました。

無断で使用した際にはペナルティや最悪アカウント停止などの恐れがあるので、使いたくても使えない方が多かったと思われます。

しかし、2019年11月に利用規約のポリシー変更により全アカウントにて追尾スクロール部分へのAdsense広告の配置が解禁されたのです!

Google 広告を不必要または不自然にアピールすることは禁止されています。たとえば次のような表示が含まれます。

ユーザーの注目を広告に集める派手なアニメーション
広告を指し示す矢印や記号広告のプレースメントに関するポリシー – AdSense ヘルプ

そこで本ブログも追尾スクロールバーにアドセンス広告をセットしようと調べていたところ、プラグインによって簡単に導入出来るとの事だったので導入方法と設定方法をご紹介しようと思います♪

手順

プラグインのインストール

まずはプラグインをインストールしましょう。

新規追加で「Q2W3 Fixed Widget for WordPress」と入力すると、ヒットするのでこちらをインストールしましょう。

インストールが終わったら有効化するのを忘れずに。

確認

無事に有効化されサイドバーに設定画面が追加されましたね。

追尾スクロールウィジェットの追加

次に実際に追尾させるウィジェットを設定しましょう。

使用しているワードプレステーマによりますが、基本的にはサイドバーに表示するウィジェットエリアがあると思うので、そちらに任意のコンテンツを追加しましょう。

今回はカスタムHTMLを追加します。

すると、Fixed widgetというチェックボックスが追加されているのでこちらにチェックを入れることで追尾機能がONになります。

確認

これでサイドバーのスペース部分に正常に正常に追尾されるようになりましたね♪

Footerに被ってしまう

しかし、フッターコンテンツや追尾するコンテンツ次第ではフッターに重なってしまう場合があります。

その場合は追尾を終了させたいセレクターを設定画面で指定することで追尾をOFFにする事が出来ます。

今回はfooterというIDセレクターを終了地点をしてみます。

設定画面の停止 IDにfooterと指定し更新します。

これでFooterコンテンツに追尾ウィジェットが重ならなくなりました♪

あとは、追尾ウィジェットのコンテンツをアドセンス広告やAmazonアフェリエイトなどにする事でスペースをより有効に使った広告表示をする事が可能になります。

本日のオススメ商品

終わりに

以上のように、プラグインを使う事でGoogleアドセンス広告の規約変更により気にする事なく追尾ウィジェット内に広告を貼れるようになりました。

どのテーマでも簡単に追尾広告を実現出来るので気になっている方は是非試してみてはいかがでしょうか♪

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