不要なパッケージのガバレッジはJaCoCoで出力したくない
前回、JaCoCoのsbtプラグインを利用してJUnitテストのガバレッジを出力する方法をご紹介しました。
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しかし、デフォルトの設定だとコンパイル時に自動生成されたviewsパッケージやrouteパッケージのクラスも対象になってしまい、ボリュームが肥大化してしまいがちです。

今回は設定によって、JaCoCoのガバレッジ対象からパッケージ単位で除外する方法をご紹介しようと思います。
手順
build.sbtに追記
除外する方法は、build.sbtに以下を追記するだけでOKです。
今回は自動生成されるviewsパッケージとrouteパッケージ、さらにcontroller配下のjavascriptパッケージを除外してみようと思います。
...
(略)
...
// JaCoCo
jacocoExcludes in Test := Seq(
"views.*",
"router.*",
"controllers.javascript.*",
"controllers.*.javascript.*",
)
...
(略)
...
設定はたったこれだけです。
確認
では実際に動かしてみましょう。

正常に除外されましたね♪
終わりに
以上のように簡単に出力対象パッケージを制御する事が出来ました♪
全体ガバレッジを100%に近づけるためには不要な移動生成パッケージを除外する必要があるので、ぜひ試してみてください。
