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【ユニットテスト】JUnitのJaCoCoの出力対象パッケージを指定する方法【PlayFramework2.7系】

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不要なパッケージのガバレッジはJaCoCoで出力したくない

前回、JaCoCoのsbtプラグインを利用してJUnitテストのガバレッジを出力する方法をご紹介しました。

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しかし、デフォルトの設定だとコンパイル時に自動生成されたviewsパッケージやrouteパッケージのクラスも対象になってしまい、ボリュームが肥大化してしまいがちです。

今回は設定によって、JaCoCoのガバレッジ対象からパッケージ単位で除外する方法をご紹介しようと思います。

手順

build.sbtに追記

除外する方法は、build.sbtに以下を追記するだけでOKです。

今回は自動生成されるviewsパッケージとrouteパッケージ、さらにcontroller配下のjavascriptパッケージを除外してみようと思います。

build.sbt
...
()
...
// JaCoCo
jacocoExcludes in Test := Seq(
  "views.*",
  "router.*",
  "controllers.javascript.*",
  "controllers.*.javascript.*",
)
...
()
...

設定はたったこれだけです。

確認

では実際に動かしてみましょう。

正常に除外されましたね♪

終わりに

以上のように簡単に出力対象パッケージを制御する事が出来ました♪

全体ガバレッジを100%に近づけるためには不要な移動生成パッケージを除外する必要があるので、ぜひ試してみてください。