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【HERO/Session】GoPro製品の最新ラインナップ一覧【Fusion/Karma】

投稿日: 2018年4月18日
最終更新日:

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GoProのラインナップ

GoProは最強のアクションカメラと思っている

筆者はGoProが大好きです。

もちろん、ネームバリューのブランド性もありますが、画質機能持ち運び性がとても気に入っています。

また、アクセサリーも豊富ですし、何よりそのままで雪山や水中で撮影出来るのがとても助かります!

毎回防水ケースに入れるのは地味にめんどくさいですし。。。(GoProHERO4まではそんな感じでしたorz)

現在のGoProの機種

2018年現在、以下の機種がそれぞれ最新版のモデルとなっています。

GoProHERO6

こちらはGoProの基本的なHEROシリーズの最新モデルです。

通常撮影の他に、240fps(1080p)のスーパースローモーションや4K/60fps、タイムラプス、Raw形式での撮影が可能となっています。
また、タッチパネルディスプレイが標準で搭載されているので、画角の確認もしやすく、Protuneと呼ばれる細かい設定も可能です。

GoProHERO5 Session

こちらはGoProの小型カメラSessionシリーズの最新モデルです。

通常撮影の他に、240fps(720p)のスーパースローモーションや4K/30fps、タイムラプスの撮影が可能となっています。
また、Protuneと呼ばれる細かい設定も可能です。
しかし、こちらのモデルには小型化するにあたり、ディスプレイの搭載がされていません。
最小限の撮影状態の確認は可能ですが、それ以外の確認はスマートフォンアプリと連携して行う必要があります。

GoProHERO

こちらはGoProの基本的なHEROシリーズのエントリー向けの最新モデルです。

通常撮影の他に、1440/60fps、タイムラプスの撮影が可能となっています。
また、タッチパネルディスプレイが標準で搭載されているので、画角の確認もしやすいです。

GoPro Fusion

こちらはGoProの360°カメラのFusionシリーズの最新モデルです。

こちらは全方位撮影が可能となっており、さらに5K/30fpsやRaw形式での撮影が可能となっています。

日本では2018年4月2日に発売されたので、まだ復旧している最中だと思います。

GoPro Karma

こちらはGoProのドローンKarmaシリーズの最新モデルです。

こちらはドローンを使った空撮が可能となっており、カメラ部分はGoProHERO6を使用した撮影が可能となっています。

GoProの今後

新製品の期待

GoProはほぼ毎年新製品を発表しています。

発売日(日本) 商品名
2016年10月8日 GoPro HERO 5 Black
2016年10月15日 GoPro HERO5 Session
2017年6月2日 GoPro Karma
2017年9月29日 GoPro HERO 6 Black
2018年4月2日 GoPro HERO
2018年4月2日 GoPro Fusion

今までは秋に新製品の発表をしていましたが、今回は4月に発表したので年内の新製品の発表は無いかもしれませんね。

買収問題

筆者が気になっているのはこの件ですね。
アメリカのGoPro社の買収を中国のXiaomi社検討中とのニュースが4月12日に出ました。

アクションカメラ界の立役者であるGoProですが、中国製の安価なアクションカメラの登場によって、現在は経営難に陥っているとのことです。
この買収が成立しても、GoProが無くなることはないと思いますが、今後の動向が気になりますね。

ちなみに、買収しようとしているこのXiaomi社も安価なアクションカメラを発売している会社の一つです。

ドローン事業の失敗

GoProは事業展開の一環として、GoPro Karmaを発売し、ドローン業界への参入を試みました。

しかし、結果としては大失敗をしてしまい、2018年1月8日(米国時間)に正式にドローン事業からの撤退を発表しました。
なので、現在販売中のドローン機種の「Karma」がGoProの最初で最後のドローン製品となります。

とは言えやはり強い!

いろいろと気になる部分はありますが、やはりGoProは使いやすいですしデザインも良いと思っています。

買収自体は悪いことではないので、買収によってGoProがさらに発展していけば良いなと思っています。

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