投稿日:
2018年1月1日
最終更新日:
【AWS】EC2インスタンスのシステム日付をUTC(協定世界時)からJST(日本時間)に変更する方法
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EC2はデフォルトではUTC
AWSのEC2を利用すると、システム日付がデフォルトではUTCになってしまっています。
UTCとJSTでは時差が発生するので、時間が+9時間されてします。
| UTC | 2018年01月01日(火) 00:24 |
|---|---|
| JST | 2018年01月01日(火) 09:24 |
ただ、AWSのインスタンスの場合は簡単にUTCからJSTに変更することが出来るのでやり方をご紹介します♪
手順
/etc/localtimeの変更
以下のコマンドを実行して、localtimeファイルをJapanに変更します。
|
1 |
cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
|
権限エラーで怒られた場合は、以下のようにsudo権限を付与してコマンドを実行してください。
|
1 |
sudo cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
|
確認
以下のコマンドを叩いて確認してみましょう。
|
1 |
date |
末尾がUTCからJSTに変わっていれば正常に変更が完了しています。
※サーバーの再起動等は不要で即時反映されるようです
終わりに
上記の手順で簡単に変更することが出来ます。
WordPressやシステム開発をする場合は基本的にはJSTにするデメリットはないので一番最初にやっておいたほうが良いでしょう♪






