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【日常ハック】室内スリッパを布からサンダル型のクロックスに替えたら、もう戻れなくなりました【丸洗いOK】

布のスリッパって、汚れても洗えないまま履き続けることになりますよね。室内履きをサンダル型のクロックスに替えたら、お風呂場で丸洗いできて乾くのも早くて快適でした♪ クロッグではなくスライドを選んだ理由と、安く試す方法までまとめます。

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布のスリッパ、限界が来ていませんか?

家の中で履くスリッパ、何を使っていますか?

筆者はずっと布のやつを使っていたのですが、だんだん汚れてきて限界を迎えました。。。

布のスリッパって、地味にツラいポイントが多いんですよね。

  • 汚れても基本的に洗えない
  • 洗えるタイプでも乾くのに丸一日かかる
  • 夏に素足で履くとベタつく
  • 結局そのまま履き続けて、買い替える

新しいのを買おうと売り場をウロウロしていたのですが、ふと思ったわけです。

そもそも布である必要あります?

サンダル型のクロックスに替えました

ということで、思い切ってゴム製に全部替えてみました。

しかもクロッグ(つま先まで覆われた定番のやつ)ではなく、サンダル型です。

先に結論を言うと、めちゃくちゃ良かったです♪

今の室内履き。甲に穴が開いたゴム製のサンダルです

もう布には戻れません。笑

良かったところ

お風呂場で丸洗いできます

これが一番デカいです。

やることは単純で、お風呂場で水をぶっかけてブラシでゴシゴシするだけ。それで終わりです。

布と違って中敷きも縫い目もないので、そもそも汚れが溜まる場所がありません。表面を擦れば汚れは全部落ちます。

乾くのが早い

洗ったあとも、ゴムなので水を吸いません。

サッと拭いて立てかけておけばすぐ乾きます。布スリッパのように「洗ったけど明日まで履けない」ということが起きません。

つまり思い立ったときに洗えるわけで、結果として常に清潔な状態をキープできます♪

素足で履けます

夏場に素足でいけるのが地味に嬉しいポイントです。

布だと汗を吸ってそのまま臭いになりますが、ゴムなら流せば済みます。

足裏の当たりがやわらかい

布スリッパって、履いているうちに底がペタンコになりますよね。

ゴム製のサンダルは、インソールに凹凸が付いているものが多いです。筆者が使っているものはこんな感じで、波型に盛り上がっています。

インソールの凹凸。波型に盛り上がっていて足裏に当たります

クロックスの場合は「クロスライト」という独自素材で、クッション性が売りのひとつになっています。公式が軽さと履き心地を推しているだけあって、そこは期待していい部分だと思います。

なぜクロッグではなくサンダル型なのか

ここが今回いちばんお伝えしたいポイントです。

クロックスといえば、つま先まで覆われたクロッグが定番ですよね。でも室内履きとして使うなら、筆者はサンダル型(スライド)推しです。

理由はシンプルで、脱ぎ履きの回数が段違いだからです。

家の中って、意外と何度も脱ぎ履きします。部屋に入る、トイレに立つ、ちょっとベランダに出る。そのたびにかかとを引っ掛けるのは地味に面倒です。

その点スライドなら、足を突っ込むだけで履けて、脱ぐのも一瞬。室内履きに求めているのはまさにこれでした。

上から見たところ。かかとが無いので足を入れるだけで履けます

甲を1本のベルトが渡っているだけの構造です。かかとを押さえるものが何も無いので、脱ぐときは足を抜くだけで済みます。

蒸れにくいのも素足派には嬉しいところです。

[クロックス] クラシック クロックス スライド 206121
Amazon楽天市場 ¥2,464(2026/09/14 時点) [クロックス] クラシック クロックス スライド 206121サンダル型のクロックス。甲に穴があるのでジビッツも付く

重さは23cmで132gと、かなり軽い部類です。片手でひょいと持てます。

つま先が空いているデメリットもあります

もちろん良いことばかりではありません。

  • つま先が守られないので、物を落とすと普通に痛い
  • 冬場は普通に寒い

キッチンで包丁や鍋を扱う方、冬も素足派の方は、素直にクロッグのほうが合っていると思います。

[クロックス] クラシック クロッグ 10001
Amazon楽天市場 ¥3,990(2026/09/14 時点) [クロックス] クラシック クロッグ 10001ジビッツを付ける定番。甲に穴が並んでいる

クロッグなら、そのままゴミ出しやベランダにも出られます。室内外の兼用を考えるならこちらですね。

まずは安く試したい方へ

「良さそうだけど、いきなりクロックスはちょっと」という方もいると思います。

甲に穴の開いたサンダルは他のメーカーからもたくさん出ていて、しかもかなり安いです。

[エアウォーク] シャワーサンダル AW-5001
Amazon楽天市場 ¥1,144(2026/09/14 時点) [エアウォーク] シャワーサンダル AW-5001クロックス以外のサンダルの例。甲に穴が開いている

千円ちょっとで試せるので、合わなかったときのダメージが小さいのが良いところです。

ちなみにこの手の安いサンダルは、サイズ表記が cm ではなく「L」「LL」のようなざっくりした区分のことがあります。実寸と対応表は必ず確認してください。

洗える・乾くという基本的なメリットはゴム製なら共通なので、まずはこのあたりで感触を確かめるのもアリだと思います♪

買う前に知っておきたいこと

サイズは必ず表で確認を

クロックスはモデルによってサイズ感の設計が違います。

商品ページに「足の実寸が何cmならこのサイズ」という対応表が載っているので、普段の靴のサイズで選ばずに、実寸で合わせるのが確実です。

フローリングでの音と滑り

室内履きで気になるのが、フローリングで滑らないかという点ですよね。

裏返してみると、こんなふうに溝が彫ってあります。

サンダルの靴底。前後に溝が彫られた滑り止めのパターン

つま先とかかとにしっかりパターンが入っているので、見た目には頼もしいです。

さらに自分仕様にできます

そしてもう一つ、ゴム製サンダルならではの楽しみがあります。

甲に開いている穴、あれは飾りを挿すための穴なんです。

ジビッツチャームという純正アクセサリーを挿すと、量産品のサンダルが一気に自分だけの一足になります。実用面でも、家族や来客のものと履き間違えなくなるので地味に便利です♪

こちらは別の記事で詳しくまとめているので、よければあわせてどうぞ。

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終わりに

室内履きを布からゴムに替えただけなのに、想像以上に生活が快適になりました。

ポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 丸洗いできて、すぐ乾くので常に清潔
  • 室内履きならクロッグよりスライドが脱ぎ履きラク
  • つま先を守りたい・冬も履くならクロッグ
  • とりあえず試すなら千円台のサンダルでもOK

布のスリッパを買い替えようとしている方は、一度ゴム製を検討してみてはいかがでしょうか!