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Google Adsenseのads.txtの警告を修正する配置方法【必須対応】

Google AdSenseのホーム画面に「ads.txtの問題を修正してください」という警告が出たときの対処法。認定デジタル販売者を宣言するads.txtを作成してドメインルートに配置するだけ。放置すると収益に影響するので必ず対応を♪

939文字

アドセンスのホーム画面にこんな警告が

謎の警告

いつものように日々の広告収入を確認しようとGoogleAdsenseのホーム画面にアクセスしたところ以下のような警告が表示されている事に気づきました。

なんぞこれ?

ads.txtをおく必要がある

どうやら、GoogleAdsenseの仕様の変更により、認定デジタル販売者の宣言が必要になりました。

ads.txt で認定販売者を宣言する ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。ads.txt を使用すれば、購入者が偽の広告枠を判別できるため、サイト運営者様としても偽の広告枠に収益が流れるのを阻止し、その分収益を増やすことができるというメリットがあります。 ads.txt で認定販売者を宣言する - AdSense ヘルプ

天下のGoogle様が置け!言うのであれば我々は忠実に従うまでです。笑

配置方法自体はとても簡単なので手順をご紹介致します♪

手順

ads.txtの作成

まずはads.txtを作成しましょう。

テキストファイルに決まった形でサクッと書くだけです。

ads.txt
google.com, pub-XXXXXXXXXXXXXX, DIRECT, f08c47fec0942fa0

XXXXXXXXXXXの部分だけ各自のサイト運営者IDを指定してください。
f08~の部分はそのままで良いです。

ドメインルートに配置

あとはこのads.txtをドメインルートに配置するだけです。
FTPなり管理ツールなりで配置しちゃってください。

当ブログで言えば、ads.txt 

ちなみに、このサイト運営者IDは第三者に見られても問題無いので気にせず配置しちゃいましょう。

確認

数日ほどで警告が消えればads.txtが正式に反映され、警告が消えると思います。

簡単でしたね♪

終わりに

以上のようにちょっと怖い警告ですが、原因と対応方法さえ分かれば特に気にせず解決することが出来ます。

警告が出たまま放置すると、収益が貰えなくなるかもしれないので必ず解決するようにしてください!