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【mac】Go言語の開発環境構築をHomebrewで行う方法

MacにHomebrewでGo言語の開発環境を構築する方法。Go言語とは何かから、インストールコマンド、バージョン確認、hello.goでHello Worldを実行してバイナリに変換するところまで。数分で終わります♪

547文字

Go言語を学ぼう

仕事でGo言語を学ぶ必要が出てきたので、Homebrewを使って構築してみました。

やはり、Homebrewは便利ですね♪

そもそもGo言語とは?

Google2009年に開発した割と最近出来たコンパイル型のプログラミング言語です。

思想としては、

「Goは、オープンソースのプログラミング言語であり、シンプルで信頼性の高い効率的なソフトウェアを簡単に構築できます。」
を掲げています。

マスコットキャラクターは「Gopher(ホリネズミ)くん」と言うらしく、非常に可愛いです。笑

手順

インストール

まずは、以下のコマンドを実行します。

brew install go


確認

インストールはこれだけです。以下のコマンドで確認してみましょう。

go version



正常にインストールされていますね。

Hello.World!

正しくプログラムが動くかの確認もしてみましょう。

hello.goというファイルを作成し、以下のソースを記述してください。

package main

import "fmt"

func main() {
  fmt.Printf("Hello World\n")
}

以下のコマンドで実行してみましょう。

go run hello.go



正常に動きましたね♪

ちなみにバイナリに変換してからの実行も出来るとのこと。

go build hello.go
./hello



おぉ、便利ですね!!

あとがき

macであれば、Homebrewを用いて数分でGo言語の開発環境を整えることが出来ます。

Go言語は現在人気が上昇している言語なので、皆さんも是非勉強してみては如何でしょうか♪